NS-7802-R Rev.0
価格の改定を実施させていただくことがございます。最新価格につきましては、お問い合わせ下さい。
R7D-CT4E
リモートI/O R7 シリーズ
少点数入出力ユニット
(DeviceNet用、交流電流入力、絶縁4点、実効値演算形、クランプ式交流電流センサCLSE用)
主な機能と特長
●DeviceNet用交流電流4点入力の少点数入出力ユニット
●増設ユニットを接続することが可能
●入力レンジの設定は、前面パネルのディップスイッチにて全入力を一括設定可能
●コンフィギュレータソフトウェア(形式:R7CON)を用いることにより、入力一点ごとの設定、ゼロスパン調整、スケーリング設定の変更なども可能
形式:R7D-CT4E①
価格
基本価格 43,800円
加算価格
・オプション仕様により加算あり。
ご注文時指定事項
・形式コード:R7D-CT4E①
①は下記よりご選択下さい。
(例:R7D-CT4E/Q)
・オプション仕様(例:/C01/SET)
種類
CT4E
:交流電流入力4点
(クランプ式交流電流センサCLSE用)
①付加コード
◆オプション仕様
無記入
:なし
/Q
:あり(オプション仕様より別途ご指定下さい。)
オプション仕様(複数項指定可能)
◆コーティング(詳細は、弊社ホームページをご参照下さい。)
/C01
:シリコーン系コーティング +1,000円
/C02
:ポリウレタン系コーティング +1,000円
/C03
:ラバーコーティング +1,000円
◆出荷時設定
/SET
:仕様伺書(図面番号:NSU-7802-R)通りに設定 +0円
関連機器
・ コンフィギュレータ接続ケーブル
(形式:MCN-CONまたはCOP-US)
・コンフィギュレータソフトウェア(形式:R7CON)
・EDSファイル
コンフィギュレータソフトウェアおよびEDSファイルは、弊社のホームページよりダウンロードして下さい。
(増設ユニットは基本ユニットとの組合せの形でEDSファイルに登録しています)
・クランプ式交流電流センサ(形式:CLSE)
本器はセンサと組合わせて動作しますので、必要なチャネル数分のセンサをご用意下さい。
・増設用接点入力ユニット(形式:R7D-EA□)
・増設用接点出力ユニット(形式:R7D-EC□)
機器仕様
接続方式
・DeviceNet:コネクタ形ユーロ端子台
(適用電線サイズ:0.2~2.5mm
2
、剥離長 7mm)
・入力信号:M3ねじ2ピース端子台接続(締付トルク 0.5N・m)
圧着端子:「推奨圧着端子」の図を参照下さい。
・推奨メーカ:日本圧着端子製造、ニチフ
・適用電線サイズ:0.25~1.65mm
2
(AWG22~16)
端子ねじ材質:鉄にニッケルメッキ
ハウジング材質:難燃性灰色樹脂
アイソレーション:入力0-入力1-入力2-入力3-
DeviceNet間
使用波形条件
・実効値演算:第3高調波15%以下
入力ゼロ調整:R7CONにより設定
入力スパン調整:R7CONにより設定
入力レンジ設定:前面のディップスイッチまたはR7CONにより設定
増設設定:増設なし(*)、接点入力8点/16点、接点出力8点/16点 前面のディップスイッチにより設定
(*)は工場出荷時の設定
変換速度設定:前面ディップスイッチにより設定
コンフィギュレータ接続用コネクタ:φ2.5小形ステレオジャック
■推奨圧着端子
DeviceNet仕様
通信ケーブル:DeviceNet準拠のケーブル
伝送速度設定:125kbps、250kbps、500kbps、自動追従
(ロータリスイッチにより設定、工場出荷時設定 125kbps)
(詳細は取扱説明書を参照下さい)
状態表示ランプ:MS、NSで状態を表示
(詳細は取扱説明書を参照下さい)
ノードアドレス設定:1~63
(ロータリスイッチにより設定、工場出荷時設定 00)
(詳細は取扱説明書を参照下さい)
通信機能:ポーリング、サイクリックに対応
(ビットストローブ、チェンジオブステートは非対応)
入力仕様
接続センサ(別売)
・CLSE-R5:0~5A AC
・CLSE-05:0~50A AC
・CLSE-10:0~100A AC
・CLSE-20:0~200A AC
・CLSE-40:0~400A AC
・CLSE-60:0~600A AC(*)
(*)は工場出荷時の設定
周波数:50/60Hz共用(45~65Hz)
動作入力範囲:定格電流の5~115%
(CLSE-60の動作入力範囲は約109%(65535)までとなります)
許容過大入力:定格電流の120%(連続)
注)480V以下の回路でご使用下さい。
設置仕様
通信電源電圧:11~25V DC(通信コネクタより供給)
電源消費電流:
24V DC時 約80mA
11V DC時 約170mA
使用温度範囲:-10~+55℃
保存温度範囲:-20~+65℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:DINレール取付(35mmレール)
質量:約200g
性能
変換速度/変換精度:10ms/±2.0%、20ms/±1.0%、
40ms/±0.5%、80ms/±0.5%(*)
(*)は工場出荷時の設定
(変換精度にセンサの精度は含まれていません)
変換データ:実量値(A)を100倍した整数
(CLSE-R5は実量値(A)を1000倍した整数)
温度係数:±0.015%/℃
応答速度:1.0s以下(0→90%)
絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:入力0-入力1-入力2-入力3-DeviceNet間
1500V AC 1分間
適合規格
適合EU指令:
電磁両立性指令(EMC指令)
EMI EN 61000-6-4
EMS EN 61000-6-2
RoHS指令
パネル図
端子配列
■入力の配線
データ変換
■実量変換
実量値(A)を100倍した整数(CLSE-R5は実量値(A)を1000倍した整数)を16ビットで表します。
データ配置
下図の先頭アドレスは「R7Dのノードアドレス」およびマスタ機器の設定により決定されます。
ビット配置
伝送データ
外形寸法図(単位:mm)・端子番号図
ブロック図・端子接続図