NS-7802-H Rev.0
価格の改定を実施させていただくことがございます。最新価格につきましては、お問い合わせ下さい。

R7D-DC16B

リモートI/O R7 シリーズ

少点数入出力ユニット

(DeviceNet用、プラスコモン(PNP対応)トランジスタ16点出力)
主な機能と特長
●DeviceNet用プラスコモン(PNP対応)トランジスタ16点出力の少点数入出力ユニット
●増設ユニットを接続することが可能

形式:R7D-DC16B①

価格

基本価格 28,400円
加算価格
・オプション仕様により加算あり。

ご注文時指定事項

・形式コード:R7D-DC16B①
①は下記よりご選択下さい。
(例:R7D-DC16B/Q)
・オプション仕様(例:/C01/SET)

種類

DC16B:プラスコモン(PNP対応)トランジスタ出力16点

①付加コード

◆オプション仕様
無記入:なし
/Q:あり(オプション仕様より別途ご指定下さい。)

オプション仕様(複数項指定可能)

◆コーティング(詳細は、弊社ホームページをご参照下さい。)
/C01:シリコーン系コーティング +1,000円
/C02:ポリウレタン系コーティング +1,000円
/C03:ラバーコーティング +1,000円
◆出荷時設定
/SET:仕様伺書(図面番号:NSU-7802-G)通りに設定 +0円

関連機器

・ コンフィギュレータ接続ケーブル
(形式:MCN-CONまたはCOP-US)
・コンフィギュレータソフトウェア(形式:R7CON)
・EDSファイル
コンフィギュレータソフトウェアおよびEDSファイルは、弊社のホームページよりダウンロードして下さい。
(増設ユニットは基本ユニットとの組合せの形でEDSファイルに登録しています)
・増設用接点入力ユニット(形式:R7D-EA□)
・増設用接点出力ユニット(形式:R7D-EC□)

機器仕様

接続方式
・DeviceNet:コネクタ形ユーロ端子台
(適用電線サイズ:0.2~2.5mm2、剥離長 7mm)
・出力信号:M3ねじ2ピース端子台接続(締付トルク 0.5N・m)
圧着端子:「推奨圧着端子」の図を参照下さい。
・推奨メーカ:日本圧着端子製造、ニチフ
・適用電線サイズ:0.25~1.65mm2(AWG22~16)
端子ねじ材質:鉄にニッケルメッキ
ハウジング材質:難燃性灰色樹脂
アイソレーション:出力-DeviceNet間
増設設定:増設なし(*)、接点入力8点/16点、接点出力8点/16点 前面のディップスイッチにより設定
(*)は工場出荷時の設定
通信断時出力設定:出力保持(*)、出力クリア
前面のディップスイッチにより設定
(*)は工場出荷時の設定
接点出力状態表示ランプ:ON時点灯
コンフィギュレータ接続用コネクタ:φ2.5小形ステレオジャック
■推奨圧着端子

DeviceNet仕様

通信ケーブル:DeviceNet準拠のケーブル
伝送速度設定:125kbps、250kbps、500kbps、自動追従
(ロータリスイッチにより設定、工場出荷時設定 125kbps)
(詳細は取扱説明書を参照下さい)
状態表示ランプ:MS、NSで状態を表示
(詳細は取扱説明書を参照下さい)
ノードアドレス設定:1~63
(ロータリスイッチにより設定、工場出荷時設定 00)
(詳細は取扱説明書を参照下さい)
通信機能:ポーリング、サイクリックに対応
(ビットストローブ、チェンジオブステートは非対応)

出力仕様

コモン:プラスコモン(PNP対応)16点/コモン
最大同時出力点数:制限なし(24V DC時)
定格負荷電圧:24V DC±10%
定格出力電流:0.25A/点  2.0A/コモン
残留電圧:1.2V以下
洩れ電流:0.1mA以下
ON遅延時間:0.5ms以下
OFF遅延時間:1.5ms以下
(誘導負荷(ソレノイドなど)を接続する場合は、負荷と並列にダイオードを接続して下さい)

設置仕様

通信電源電圧:11~25V DC(通信コネクタより供給)
電源消費電流:
24V DC時 約50mA
11V DC時 約90mA
使用温度範囲:-10~+55℃
保存温度範囲:-20~+65℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:DINレール取付(35mmレール)
質量:約200g

性能

絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:出力-DeviceNet間 1500V AC 1分間

適合規格

適合EU指令:
電磁両立性指令(EMC指令)
 EMI EN 61000-6-4
 EMS EN 61000-6-2
RoHS指令

パネル図

端子配列

■出力の配線

データ配置

下図の先頭アドレスは「R7Dのノードアドレス」およびマスタ機器の設定により決定されます。

ビット配置

伝送データ

外形寸法図(単位:mm)・端子番号図

ブロック図・端子接続図